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TITLE : コンピテンシーについて考える。

コンピテンシー
competency / 高業績者の行動特性

 一般に、「高い業績をコンスタントに示している人の行動の仕方などに見られる行動特性」と定義されている。ある職務に必要とされる知識や技能や価値観などというような細分化された能力でなく、観察可能なスキルなどを通して生み出される行動様式を1つの特性としてまとめたものもの。
 もともとは、ハーバード大学の心理学者であるD.C.マクレランド(David.C.McClelland)教授を中心にしたグループが、米国務省から「学歴や知能レベルが同等の外交官(外務情報職員)が、開発途上国駐在期間に業績格差が付くのはなぜか?」という依頼を受け、調査・研究を行った結果、「学歴や知能は業績の高さとさほど相関はなく、高業績者にはいくつか共通の行動特性がある」としたことが判明したことが始まりとされる。

 このとき、挙げられた行動特性は以下のようなものだった。


異文化に対する感受性がすぐれ、環境対応力が高い
どんな相手に対しても人間性を尊重する
自ら人的ネットワークを構築するのが上手い


コンピテンシーは職種、職務などによって異なる。
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織科学 ]  comments(1) trackbacks(0)

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Comments

気心知れた仲間たちが集まって談笑してる時にみんな自分大好きで他人の話を聞かないというのは結構ですが、仕事で他人の意見を全く聞かずに一人威張り陰口散らすのは「孤独」になる道を選ぶのと同じと思います。偉かろうが地位が高かろうが、上に立つ者は下の人間をついてこさせることが最も重要なことだと思います。
posted by 神戸雄一  at 2005/07/09 7:52 PM
 
 
 


 

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