TITLE : スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク  [ - ]  - -
<< 週末を『遊学』する : main : 無事、卒業。一年間で60単位取りました! >>

TITLE : 人間関係という話

少し前のネタから繋げて考えてみる。

最近、電車に乗っていると、転職に関する広告が増えた気がする。

あなたの職場に満足していますか?
もっとあなたを評価してくれる職場があります!
あなたらしい仕事をしてみませんか?etc...


もう一つの会社に留まる時代でもないのだが、
ますます個人のキャリアパスの描き方が個性的になってくるだろう。

キャリア・ダイナミクス―キャリアとは、生涯を通しての人間の生き方・表現である。
キャリア・ダイナミクス―キャリアとは、生涯を通しての人間の生き方・表現である。
エドガー・H. シャイン, 二村 敏子, 三善 勝代


そんな中で気になるのが『人間関係』。

思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング
思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング
リチャード ネルソン・ジョーンズ, Richard Nelson Jones, 相川 充

転職をするときに、今の会社を辞めたい理由のベスト3は
1,人間関係
2,待遇、評価
3,職場に満足していない、仕事がツライ
であるらしい。

前にも述べたが、人間とは実に簡単にできていて
初対面の70%のイメージを決めてしまう。

つまり、
環境への苦手な意識ができてしまったら、もう変えられない。
例えば、今の環境を打破しようとして、
異なるファッション、違うキャラクターを出せば
認知的不協和(つまり、みんなに驚かれる)が起こり
『あいつは何考えてるのかわかんねーよ』という話になる。

よって、一度、できてしまった人間関係は
会社を辞めるという手段でしかリセットはできないし
長く会社にいればいるほど、しこりは残る。
逆に評価され続ける人はどんどん評価されていくといった具合だ。


今日はかなり本題とずれてしまったが、
自己演出を意図的にするのもビジネスシーンでは求められる。
自分のキャラクターをイメージしてみるのも良いかも知れない。
僕の大学の教授が

『経営者とは役者である』と言っていた。

まぁ、それも大事だ。-

魅せる技術―ビジネスでモテる、自己演出の教科書。
魅せる技術―ビジネスでモテる、自己演出の教科書。
西松 眞子

余談ですが最近、Kraftwerkにハマっています。
彼らの情報があったら誰か教えてください。

ではでは。

Man Machine [Australian Tour Edition]
Man Machine [Australian Tour Edition]
Kraftwerk
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織心理学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク  [ - ]  - -

Comments

 
 
 


 

Trackback   [ http://kohei.jugem.cc/trackback/312 ]