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TITLE : 医者には好きな病気がある。

3連休終わり。明日から仕事だ。

昨日は本田健の講演会に行ってきた。
感じたことを一つ。

世の中は人間性、人間性と謳っていて、
果たして人間性たるものを求める社会になぜなってしまったのか。
そして、セミナーに参加し、不安を取り除かないと
次に進めない社会人がたくさんいる。

本当にハングリーなのは心であって、
誰かに認められたい。誰かに褒めてもらいたい、という欲望に溢れている。
そして、人間性だの心だのを謳うということが一つの流行になっている。

そして、それを解決する手段が『コミュニティ』である。
コミュニティは群れることにより組織の信頼を構築する。
そして、そのコミュニティの中でお互いを激賞し、
自分に対する信頼を取り戻していく。

それは一つの宗教性を持つものだ。
しかし、日本の場合、オウム真理教の事件の影響で
宗教のイメージが悪いので『信奉性』という言葉を使わせてもらう。

とにもかくにも、自分の言いたい事なんて言えない社会だ。Poison〜♪
だから、自分の言うことを聞いてくれる人、
自分を認めてくれる人を探して人はコミュニティを作る。

これからはそのコミュニティが社会で活躍する時代だ。
そのために健全なコミュニティ作りと
マネジメントを導入したコミュニティ・デザインが必要になってくる。

というのが感じたアウトプットです。
もし、感想があったらカキコして下さいね♪

さて、本題。

『医者には好きな病気がある』

ということわざがヨーロッパではあるらしい。

意味は、
『医者のような聖職でも
病気の好き嫌いがあり普通の人間であるということ。
だから、医療というサービスと向き合うのではなく、
医者と向き合うことが大切である』という意味だ。

これは様々な解釈ができるが、
僕はこの言葉が好きであるし真理であると思う。

だから、自分を嫌う人がたくさんいる環境に身を置くのは意味がないし、
自分の嫌いな人がたくさんいるところはできるだけ避けるべきである。
そして、嫌いなことをやっていたら、程度の低い結果になる。

実は、僕はあるIT企業の開発者のイベントに参加したことがある。
自分の情報ソースのパターンを変えるために無理をしてトライしたのだが、
かなり失敗した結果になった。

まず、見た目が違う。
ボロボロなTシャツなど寂れた服の人が多かった。
普通、イベントにはスーツで行くのに!と思ったが
向こうからしたら『何スーツで来てんの?』みたいな感じなんだろう。

そして、またジョークがわからない。
30年前のパソコンの話なんかされてもわかりませんから!残念!

そして、話が噛み合わない。
『君のUNIXがどういう仕様なの?』とか。

これは明らかに参加するイベントを間違えた!と確信した。

見た目が違って、ジョークがわからなくて、話が噛み合わなかったら
これはもう異文化の人だと思っていい。間違いない。

だから、それ以来、
1,見た目が極端に違う。
2,ジョークがつうじない。
3,話が噛み合わない。
という物事、人、イベントについては警戒してみるようにしている。

話を戻すと、
医者だってどんな職業の人だって『人間』であり、
好きな顔、話し方、服装、仕事のやり方がある。

だから、
相性がいい人を見つけても特別にひいきすることもできないし、
嫌いな人でもいいところを見つけないといけない。

世の中の難しさに気づいた気がする。
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織心理学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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