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TITLE : The 美学

びがく 1 【美学】

〔aesthetics〕美の本質や諸形態を、自然・芸術などの美的現象を対象として経験的あるいは形而上学的に研究する学問。現在では芸術学ないし芸術哲学が主であるが、もとは感性的認識を論ずる哲学の一分野であった。〔明治期には「審美学」ともいった〕
ソフィアバンクの田坂広志氏は
『経営はアートであり、経営者はアーティストである』と言った。

これにあやかり、
『人生とは美学そのもである』と思う。

なぜなら、全ては美的な価値観、哲学に根ざすものである。

ファッションというのも一つの美学からくる選択肢であるし
仕事も美学からくる一つの選択肢の選択肢である。

僕が通っていた大学は非常に個性的な大学であったのだが、
職員の人が面白いことを言っていた。

『万人に受け入れられようとするな。ファンを作れ』と。

個性というのは、
『あんなやつダメじゃん』と言われることもあれば、
『あいつは最高にイカすやつだ』と言われることもある。

もし、万人から認められる人がいるならば、
その人自体は何の活動もしていないということだ。
それは認められてるのではなく、『無関心』というだけであるからだ。

ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード
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ピート マクブリーン, McBreen Pete, 村上 雅章

今、インターンシップでSEの業務に関わっているが、
SEの仕事なんて地味だし大変だ。
徹夜をしている社員の人を見ると
本当にこんな仕事できるのだろうか、と思う。

しかし、彼/彼女等は『職人』だった。
泥臭くても、一つの仕事をやり抜くことに『美学』を感じている。

自分の美学を見つけること。

これが最も満足して生きるコツではないかと思う。
posted by Kohei Ishikawa  [ 認知科学 ]  comments(1) trackbacks(0)

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Comments

美学って、考えようには「ナルティシズム」とも深く関わっているような気がする。

というのも、美学を感じる時って、
「これをやっている時の俺が一番好きだし、かっこいい」とかそういう時じゃないかと思う。
これって、ちょっとナルシストっぽくもない?

でも、それを否定しているわけじゃない。
むしろ肯定している。
人間、少しぐらいナルティシズムに浸ったっていいんじゃないかと思う。
自分に自信を持つことは勇気をもって行動する際に必要だと思うし、
人生に満足するってことは、自分の今までやってきたことに満足することであるから、少々ナルシストにもならないといつまでも人生に満足できなくなってしまう。


コーヘーのSEの例でも自分自身もそうなんやけど、
世間からは地味で暗いイメージがあるけど、「自分達がシステムを構築することによって社会は成り立っているんだ」という気持ちがあるからこそ地味な仕事も続けられるんだと思う。
そうでも自分に言い聞かせないと、仕事の意味ややりがいを見いだせないと思う。

posted by おーやまたつや  at 2005/02/08 4:45 PM
 
 
 


 

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