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今日はインターン一日目。

もはやインターンという言葉も使い古された気がする。

言うならば、就業能力を身につけるための
研修期間がインターンシップである。

残念ながら2000年度より活発化したインターンシップ制度は
就職活動のためのアピールとしての道具として使われてしまった。
大きな会社のインターンに合格することが
『どこどこでインターンしました』というアピールポイントになった。
それにより、ワンデーインターンとか、一週間のインターンとかが
変に流行したのも事実である。

実際、僕の友人でも『インターンの会社自慢』をする人はたくさんいた。
それ自身を批判する気はさらさらないが、
じゃあ、何のためにインターンシップをするのか、と考えると

より高い職業勧を身につけることではないかと思う。

僕の友人の中でもインターンシップの経験なしで
優良企業に内定した人間もたくさんいるが
大抵、そういう人は親が経営者やビジネスマンであったりして
メンター(師匠)を見いだしている場合が多い。

だから正直、
業務もよくわかんないよ、何やりたいかわかんないよ、と言っても
新卒で採用されてしまうのは現状である。
その中でも、特に何やりたいかわかんないよ、というタイプの人間が
就職後、3年以内に30%近くの
退職率を叩き出している主軸であるのだ。

だから、
もう『インターン』という言葉で
自分の行動を価値づけるのはやめようと思った。

何かいい言葉はないだろうか。

能動的なキャリア構築のために
報酬を得ながら、アルバイト以上のレベルの業務をすること。
そして、それはインターンシップではない。


『実践型インターンシップ』という言葉がやはり適当なのであろうか。
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織心理学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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