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TITLE : 社交性から見える現実と虚構の区別

http://umi.no-ip.com/simple/pdone.html?id=373

クリスマスに、しがないネタを一つ。

名前は忘れたが、ある書籍で
成功者に共通するものは何か、という研究がなされたことがあるらしい。

成功者とは自分のありたい姿に到達できた人間のことである。
すると、成功者に共通してみられたものは

「社交性」であった。

決してIQの高さでもなく、環境でもなかった。

社交性の高い人間は自分が持っている世界を飛び越えることができる。
よって、自分の世界では知れないような優れた人物に出会うことによって
より高い者を目指すために努力を惜しまないらしい。

反面、予期せぬ失敗を繰り返す人間の共通点とは

「井の蛙、大海を知らず」であったこと。

狭い世界で狭い人間関係で自分を磨いていたため、
時には世間のレベルより高いケースもあるが
常識的でない文化や知識を身につけてしまっていることを多いらしい。

特にTVゲームに没頭する人間は
現実と虚構の差を公認できない傾向があるらしい。

本当に世の中には色々な価値観の人がいる。
自分に同調してくれる人なんて、ほんのわずかだ。
人生に勝っても誰も褒め称えてくれない。
人生に負ければ、人からとやかく言われる。

しかし、TVゲームは自分には同調してくれる。
TVゲームに勝てば、褒め称えてくれる。
TVゲームに負ければ、リセットすればいい。

そう言った心理からTVゲームにのめり込む人が多いらしい。

社交性が高い人間は
他人が持っている様々な価値観を尊重することができる。
だから、多くの情報を人からもらえることができる。

しかし、社交性が低いと、
自分の価値観をゴリ押しして自分の面白いこと、
都合がいいことしかしないため同調性を失ってしまうことが多い。
そして、排他的になり、かつ閉鎖的になる。

和して同ぜず、ということが重要であるのに。

そして、また社交性が高い人間は社交性が高い人間で群れる。
そして、社交性の低い人間はゲームに走る。

よって成功する者と失敗する者に二分化するのである。
posted by Kohei Ishikawa  [ 哲学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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