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TITLE : 希望格差社会に広がる轍(わだち)

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
山田 昌弘

卒論執筆で増えたぜい肉  Priceless


それはさておき、今年の日経経済書ランキングで堂々2位を獲得した
「希望格差社会」はかなり残酷な現状を描写している。

希望格差社会とは、希望を持った職には就けず
常に不満を持った閉塞感に溢れる社会像。
全ての人間が「勝ち組」「負け組」に分類される。

Amazon書評より
イギリスでは、チャールズ皇太子の「多くの人が実際の能力以上のことができると思い違いをしている。誰でも、ポップスター、高裁判事、有能なテレビ司会者になれるかのように教師が教えているからだ。」との発言に賛否両論、大きな議論が起きているという。


今のジョブ・クリエイションの現状は
想像以上に深刻化している。

年末なのに心も寒い。
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織心理学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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