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TITLE : コンテンツを生かせないということ

コンテンツを生かせない人がたくさんいる。

大学においても、
図書館、コンピューター、学生、教授という
コンテンツがあるにも関わらず、それを使いこなせない場合が多い。

実際、僕もそうだった。

最近、4回生になってコンテンツの扱い方がわかってきて
もう少し早くコンテンツの作法を知ればよかった・・・と痛感する。

「仏作って魂入れず」
この言葉が胸に突き刺さる。

友人が言っていた話で、初めて引っ越してきた家では
「ハウスウォーミングパーティ」と言って家を暖めるパーティをするらしい。
これは別に温度的に暖めるのではなく雰囲気になじむためらしい。

同じように、大学やらのコンテンツを使う際にも
自分自身の知識の容量を入れる知識のエンジンを暖めなければ
なかなか継続的にコンテンツは入ってくるようにはならない。

僕はThink!という雑誌を定期購読しているのだけど今期で3年目になる。
この雑誌もこのブログにかなり影響を与えていて、
どうやって思考するか、発信するかみたいな内容について
かなりの高い質で情報を提供している。
季刊「Think!」No.1
季刊「Think!」No.1
齋藤 嘉則, 本田 桂子, 須藤 実和, 照屋 華子, 岡田 恵子, 杉田 浩章, 山本 直人, 水留 浩一, クレイトン・M・クリステンセン, バーバラ・ミント

大学4年間のうち、3年間もこの雑誌を読み続けられたことは
かなりの幸運であったと思う。

やっとコンテンツを生かせるようになってきた最近、
まさに「石の上にも3年」と月並みであるが納得してしまったのである。
posted by Kohei Ishikawa  [ メディア論 ]  comments(0) trackbacks(0)

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