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TITLE : ブログを一年間書き続けて思ったこと

実は今日はブログを書き始めてちょうど一年になるのです。

一年というのは365日。
たまにサボることもあったし、
一日に3つ記事を書いたり自分の思うがままに書き続けてきた。

全部で記事が400個程度ある。
くだらないものから真剣なものまで。

ブログというのは
「日記」と社会的には解釈されている。

でも、書き始めた当時、
「何で日記なんか公開するんだろう」と思っていた。

実はその答えは今でもわからない。

ただ、ブログが流行して以来、
情報発信として「料理の作り方」とか「怪我の処置の方法」とかが
恐らくブログというメディアを通じて共有できただろうし、
個人で情報発信をしたかった人の気持ちも随分「晴れた」と思う。

一年前のウェブログを見ると
見るも無惨なお粗末な文章で書かれていて、
たぶん今日、書いたブログも来年見たらお粗末なんだろうと思う。

何にせよ、
ウェブログって言うのは「メディア」であって
「何かを伝えてなんぼ」だと今でも信じている。

ブログを書き始めて、
すぐ辞めてしまった人も何人もいるし
これから始めたいという人も何人もいる。

そういうウェブログが社会に普及する段階で、
このメディアがこれからどうなっていくかは誰も分からない。

ただ、ブログを通じて新しい出会いが生まれるのもいいことであるけれど
ブログを通じてストーカーさんと出会ってしまったり、
友人と中傷しあうことになったら、残念であると思う。
佐世保の事件もまさにそれで、
未だにインターネットはアンダーグラウンドな世界から抜け出せていない。

たぶん、後一年経ったら
携帯電話でインターネットのページが軽く閲覧できるようになるだろうし
全然違った形のメディアミックスが行われるかも知れない。

そんな中で「活字」ベースのウェブログが
どれだけ社会的な意義を持てるかをあと一年、傍観してみようと思う。
posted by Kohei Ishikawa  [ 精神世界 ]  comments(0) trackbacks(0)

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