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TITLE : 偏執狂(パラノイア)の時代

ハーバードビジネスレビューにも紹介されている偏執狂(パラノイア)についての論文についてかじってみました。偏執狂とは一つのことに異常な執着をもち、常軌を逸した行動をする人。偏執狂(へんしゆうきよう)。のことらしい。
当論文によると
信頼が存在することで、人間関係、いわんや組織は成立している。しかし、信頼を信用と履き違えたり、ましてや過剰に信頼しすぎたりすると、手痛いしっぺ返しを食らうことになる。インテル元CEOのアンドリュー・グローブはかつて「パラノイアだけが生き残る」と繰り返し述べていたが、多忙な人ほどパラノイアが必要であり、その必要性を心のどこかに刻んでおくべきである。


つまり、その疑い深さが問題発見、問題解決の鍵になるという。

信頼というものは優れた意思決定の鍵となるが
あまりに客観的すぎるため、誤った時に、正当性がなくなる。

おそらく、リスクマネジメントも
過剰なほどの問題意識から生まれると思う。

「何で、そんなことまでやるの?」といった感じ。
posted by Kohei Ishikawa  [ 精神世界 ]  comments(0) trackbacks(1)

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時空の壁を取り除く
アンドリュー・グローブの「パラノイアだけが生き残る」という言葉、凄みがありますよね。トラックバックさせてください。
☆志賀敏宏−電脳 経営コンサルタントの視点☆  at 2004/12/03 7:57 PM