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TITLE : オリンピック井上康生敗退から見るセルフ・コーチング。

オリンピック柔道井上康生まさかの敗退。
気負いがあったのか。
異常な緊張だった、と監督も言っていた。

「自信」とは自分を信じる力のこと。
また、他者が期待をかけすぎて潰れてしまう選手も多くいる。

このニュースを見て、真っ先に思い出したのが
マラソン有森選手の「自分で自分を誉めたい」だ。
これこそ、自分で自分を100点だと言ってやりたい。
最高の勝ちの喜びを表している表現だと思う。

今の井上康生は
「アテネの中心で自分で自分をなじりたい」といったところであろうか。
言葉では井上康生は
「何のためにいままで頑張ってきたのか。
 疲れていた。1回戦からおかしかった。前に出る圧力がなかった」
と落胆しており、自分を責め続けているであろう。

ふと考えたのだが、
成功とは何か。失敗とは何か。

成功とは、自分の設定した目標・仕事・計画に到達すること。であり
失敗とは、自分の設定した目標・仕事・計画に到達しないこと。である。

そう考えると、
高すぎる目標を持ちすぎるとかえって失敗したときの落胆が大きくなる。

逆にオリンピックでも4位に入選したことで涙して喜んでる人もいれば
「最高でも金、最低でも金」と自分を追い込んでいる人もいる。

僕もスポーツの経験で喜怒哀楽を乗り越えることに苦労した時期がある。
バスケットボールで友人が一本シュートを入れただけで
涙してガッツポーズをしているのが信じられなかったり、
負けてもヘラヘラしていることに腹立たしさを覚えていたことがあった。

しかし、その時の僕の考えは非常に浅はかで
自分のチーム、自分の実力をはき違えて高く見すぎであった。
ある意味、自信過剰なのか、スラムダンクの読み過ぎなのか・・・。

何が言いたいかというと、
他人の評価も含めて適度な自分の実力を知らなければ
失敗ばかり繰り返して自信をなくしてしまい引退へと追い込まれることになる。

己を知りて敵を知れば百戦危うからずとは
実に中国三千年の歴史から来る最高峰の名言である。

自分の実力に合わせた目標設定こそが
最高の自己実現の鍵になると思う。

弱さを強さに変えるセルフコーチング
弱さを強さに変えるセルフコーチング
辻 秀一
posted by Kohei Ishikawa  [ 精神世界 ]  - -

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