TITLE : スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク  [ - ]  - -
<< 学習システムとしてのAmazon.com : main : 下世話な処世術 >>

TITLE : 「教養書籍とハウツー書籍を読むこと」から学ぶこと

世の中の書籍は
「教養」書籍と「ハウツー」書籍に分かれると思います。

「ハウツー」書籍とは
「三時間で○○が分かる本」であるとか
「○○する技術!」とかのことです。

僕も一時期は「ハウツー」書籍ばかり読んでる時がありました。
そこで、とても恥ずかしい経験をしたことがあるのです。
それは初めて「教養のある」人に出会ったときでした。

その人曰く、教養とは
世代を超えるコミュニケーションをするための道具だと。
自分の知識の浅さを感じました。

その時、僕は本を読むことが
成功したい、得したいという浅はかな思いで本を読んでいたのです。

教養ある人はこう言いました。
「本を読むこととは筆者との邂逅である。」と。
邂逅とは思いがけなく出会うこと。めぐりあいのことです。

世の中は人の脳にある記憶、つまり知識によって構成されている。
その知識を連鎖させるものが「本」である、と。

教養主義、
つまり教養を持っている人を評価する社会は既に崩壊したと言われています。

しかし、書籍を読むことで出会った多くの人たちとの
邂逅は今の自分を生かしてくれている。

本を読むことには、時間、労力、お金がかかります。
また大抵、何か行動をすると答えがあるものです。

しかも、本を読んでも何にもなりません。
むしろ何か起こると思って読んだところで失望するでしょう。

そう考えると必然的にハウツー書籍は読めなくなったのが今の現状なのです。
posted by Kohei Ishikawa  [ 未来学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク  [ - ]  - -

Comments

 
 
 


 

Trackback   [ http://kohei.jugem.cc/trackback/162 ]