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TITLE : 好きなことをして理解までされようなんて、欲張りすぎる。

好きなことをして、理解までされようなんて、欲張りすぎる。(by 中谷彰宏)


夢では飯は食えない、とはいうのは現実である。
研究やらなきゃ・・・とちょっとヘコみがちになっていた時、
F先生から金言をいただく。


「とうとう、この半年が来ましたね。一番、楽しめる半年ですよ」


確かに。

やりたい研究ができるなんて、最高じゃないか。
世の中にはやりたい勉強、やりたい研究ができない人がゴマンといる。

しかも、やりたいことやって、ドイツに連れて行っていただいたり(タダで)
学会で発表させていただいたり、プレゼンの指導していただいたり、
まさにいたれりつくせりのおいしい大学院生活だ。
(環境は田舎ですが・・・。)

そもそも環境とはあくまで現実であり、
それを良いと捉えるか、悪いと捉えるかは、その人の考え方次第だ。

環境が恵まれていない、と言っても、
環境が恵まれていないという環境に恵まれた、と考えるようにした。

そうすると、本当に恵まれている、と実感した。(禅問答みたいですが・・・。)

そもそも「やらされ感」があるから、物事はつまらなくなる。
自分がそれに従事しているアクターなんだ、と信じれば、自ずと楽しくなる。

もし、全力でやって、ダメならそれまで、ということだ。
後はこの状況を楽しむしかない。

会社の研修もキツいけど、これを乗り越えたら、何かが見える・・・はずだ。

と、割とブログらしいブログでした。
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TITLE : 対外的プレゼンテーション

少なくとも、今まで学会発表を2回、その他発表を5,60回近く経験して
言えることは、対外的プレゼンテーションのコツは
Keep it simple,つまり「単純にしろ!」ということだ。

極力、専門用語を避ける。
極力、ビジュアルに見せる。
極力、図解化する。

そう思っていたけれど、それを実現しているのは
本当にわずかだってことに気づいたりもする。
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TITLE : ワーキング・プア

内定先企業の入社前研修が始まった。

正直、研究と研修を両立させることはかなり難しい。

これからは過程ではなく結果が求められる。

以前に見たNHKスペシャルで「ワーキングプア」という概念を紹介していた。
働いても、働いても成果が上がらず、貧困になっていくという層が1400万人も存在する。

ビジネスカルチャーでは「機会が機会を生む」

よい成果を出した人には、より大きな機会が与えられる。
よい成果を出せない人には、同じことの繰り返し、また格下げもある。

恐ろしい。

社会人になる前に、随分と身が引き締まった。
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TITLE : 客観的かつ生産的な議論

スポーツというのは「勝敗」がハッキリしている。

パスが通らなければ、誰でも見ることができるし
フォーメーションの形も一目でわかる。

スポーツは非常に視覚的なメディアである。

そして、それらに対して、素人でも議論に参加できる。
今回のワールドカップでも、多くの素人が戦略の議論に参加した。

そして、ジーコがA級戦犯だと祭りたてたり。
中田が言うように、
サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

らしい。

客観的かつ生産的な議論などはできないのに、
オーディエンスというのは常に冷ややかである。

9月11〜13日に研究の中間発表がある。
しかし、これをある研究室の人は「裁判だ」と言った。

普段、自分がやっている研究を、
見ず知らずの教授に発表してアドバイスをいただく。

しかし、果たしてそれは
客観的かつ生産的な議論を交わすことができるのだろうか?

ただ、批判されて、自信がなくなって終わる、なんこともあるらしい。

期待するだけ無駄ではあると思うが。

2005年2月13日のブログで
「医者には好きな病気がある」というお題で記事を書いた。
『医者には好きな病気がある』

ということわざがヨーロッパではあるらしい。

意味は、
『医者のような聖職でも
 病気の好き嫌いがあり普通の人間であるということ。
 だから、医療というサービスと向き合うのではなく、
 医者と向き合うことが大切である』という意味だ。

これは様々な解釈ができるが、
僕はこの言葉が好きであるし真理であると思う。

だから、自分を嫌う人がたくさんいる環境に身を置くのは意味がないし、
自分の嫌いな人がたくさんいるところはできるだけ避けるべきである。
そして、嫌いなことをやっていたら、程度の低い結果になる。

実は、僕はあるIT企業の開発者のイベントに参加したことがある。
自分の情報ソースのパターンを変えるために無理をしてトライしたのだが、
かなり失敗した結果になった。

まず、見た目が違う。
ボロボロなTシャツなど寂れた服の人が多かった。
普通、イベントにはスーツで行くのに!と思ったが
向こうからしたら『何スーツで来てんの?』みたいな感じなんだろう。

そして、またジョークがわからない。
30年前のパソコンの話なんかされてもわかりませんから!残念!

そして、話が噛み合わない。
『君のUNIXがどういう仕様なの?』とか。
これは明らかに参加するイベントを間違えた!と確信した。

見た目が違って、ジョークがわからなくて、話が噛み合わなかったら

これはもう異文化の人だと思っていい。間違いない。
だから、それ以来、
1,見た目が極端に違う。
2,ジョークがつうじない。
3,話が噛み合わない。
という物事、人、イベントについては警戒してみるようにしている。


これと同じように「研究者には好きな研究がある」と付け加えたい。
それは客観的、かつ論理的に説明できるのではなく
実に主観的に直感的に好きなことが多い。

そう考えると、研究と向き合う前に、
まずは研究者と向き合わなければならないわけだ。

そのためには研究で評価される前に
研究者に評価されなければならない。

つまり、結局は、その研究を評価する研究者のための研究になってしまう。

学際研究の立場において、やはり自分の立場を保守するのは仕方がないが
果たして、それでいいのだろうか。
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TITLE : クローズド

そもそもインターネットの利用者が爆発的に増え、
SNSの利用者数も爆発的に増え、
僕自身は望んでいなかったけれど、
WEBは結局「から騒ぎ」になってしまった。

本質的な情報はクローズされている。

そんなことを考えながら、
WEB2.0に向けたウェブサイトを考案しています。

完成次第、アップしたいと思います。
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TITLE : 休日力

最近、全く自分の生活にエンジンがかからないので、
もう一度、「7つの習慣」を読み直した。
7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー, Stephen R. Covey, 川西 茂

7つの習慣の要約

修士1年生から修士2年生になって色々と変わったことがある。
一つは、以前の修士2年生がいなくなったこと。
僕の場合、交友関係の90%が修士2年生であったため、
今はほとんど遊ぶ相手がいない状態。

また、休日に新しい趣味でも見つけるかなぁ。

あとは、基本的にうちの研究室はゼミがないので、
基本的には毎日、自己責任で研究を進めていいらしい。

つまり、いきなり休みを取って海外に行ってもいいし、
ある程度、内定企業の行事が入っても融通が利く。
でも、反面、就職も決まらず、研究もボロボロなんて人が
続出?するのではないか、ということを懸念している。

とりあえず、僕の仕事のやり方は、
何でもスケジュールにぶっこむチャンポン型なので、
ここまで自己裁量に任されると、やることがなくなる。
でも、7つの習慣的に言うと、
それすらも主体性を持って取り組め、という話になる。

余談ではあるけれども、
最近は「知性」そのものに関心が出てきている。
最近、衝撃を受けた内田樹の「知に働ければ蔵が建つ」のような
知性を含有した対話をいうのはいかにしてなされるのか、という話。

医者のことわざで「医者にはお気に入りの病気がある」というように
結局、そういう知的な会話が好きか、好きじゃないか、
という話なのかな、とも思いつつ。

とりあえず「最近、こんな本読んだんですよ」から
会話が始まる面白い人が表れないかな〜っと期待してみる。

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TITLE : 私は生きています。

久しぶりの更新。

私は生きています。


この頃は忙しい。

そして、動きのある生活すらもしていないわけです。

来週よりアジアへ旅立ちます。

新境地をご期待下さい。



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TITLE : ザッピングで自己分析



今週、二週間は
特に色々なニュースがあったように感じる。

台風、地震など災害系
大統領選挙関連
楽天、ライブドアの参入問題
香田さん殺害、誤情報等々、

こうやって一般ニュースを共通でくくると

やっぱりリスクという言葉が

あぶり出てくるように感じる。

これまた、世の中で起こっている様々な事件を客観的に
ザッピングすることで自分の考えを整理することになる。

特に僕のブログを見返してみると
明らかに中越地震で傷心したのがわかる。
また、シムシティにはまったことにより
より問題意識が深まったと。

こうやって様々な問題をザッピングすることで
自分自身の前進になるわけだ。

やっぱりブログは効果的なツールだ、と再認識する。
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TITLE : 悶々とする日々〜モチベーションを維持する方法〜



相変わらず、この時期に入ると色々と滞る。

新潟での地震の追加情報を見るべくして、もう深夜二時。
風邪も長引いて、まったく何をやってるんだか・・・。

とかく学生が持っている力の小ささを感じる。
でも、それは当たり前であって「何をどうやって学ぶか」を
自分自身で創造すればいいわけであって
それが文化祭実行委員であろうがアルバイトであろうが
活動を通じて、社会人として必要な能力を身につければいい。

1,2年生の時はサークル活動に没頭できたのだが
最近はいかに早く大学から退くかを考えていて
今いる環境に後ろ向きに接している気がして何ともやる気が出ない。

恐らく大学においてのフロントランナーは1〜3年生であると思う。
だから、どんなに小さなことでも高いモチベーションを維持できた。

モチベーションの本質は動機付け、
つまり人間としての生存本能を指す。

だから、本質的には、
やるべきこと→やれること→やりたいことの順番に
仕事は処理されるべきであるけれど
頭では
やりたいこと→やれること→やるべきことの順番に
処理したがってしまう。

僕自身が、目標設定をして、
モチベーションを高めるときにはこれらを意識している。

1.自分に褒美を与える
2.自分をほめる
3.自分より明らかに能力がある人と議論する
4.将来への投資ということを意識する。

特に3.はとても重要で
これがあるから「高みを目指すこと」ができる。

よく、仕事で「やりがいが命」という人がいるけれど
僕は仕事にやりがいなんてないと思っている。

仕事は辛いから仕事なのであって、
どんなにつまらない仕事でもやりがいは自分で見つけることができる。
その仕事の先に何があるのかハッキリ見えていれば。

そろそろ、やる気出します。

卒論終わったら、耶馬渓牧場で特上焼き肉食べてやる!
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TITLE : 成長するということ

今日のブログはつまんないです。

時間がない人は読まない方が良いと思う。

最近「まぁ、まぁ僕らは学生なんだからそんなこと無理だよ」とか
「とゆ〜てもな、俺らはプロじゃないんやし」とか言うことを多く聞く。

学生という立場ってなんやろな〜と考える。

確かに学生という立場に限界はある。

でも、学生という立場を生かして、自分を限界に追い込むことができる。

昔、スポーツで
「うちは弱小なんだから勝つなんて大それたこと考えるのやめようぜ」と
言われたことを思い出した。スラムダンクみたい。

勝ちに飢える。成長に飢える。
そんなことが当たり前の環境を生み出さないといけないと思った。

今、入学したての1年生と多く交流がある。
4年生は進路も決まっていて自分の可能性を狭った中で
今年の新入生はダメだ、みたいな番長みたいなことを言ってる人が多い。

でも、これから4年間も学生生活があり
自分の可能性を模索できること自体が貴重な存在である。

僕の知り合いのサラリーマンの方は毎年、新入社員と交流をして
入社当時のフレッシュな環境を毎年更新するらしい。

年上も見るのが大事だとも思うが
年下に夢を馳せるのもまた自分の成長ではないかと思う。

人間は自分の成長に満足したときに成長が止まる。

まるでアントニオ猪木だ。
posted by Kohei Ishikawa  [ インターネット ]  comments(1) trackbacks(0)