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TITLE : ドイツで逢いましょう。

とうとう学会出席のためドイツ・ミュンヘンに旅立つ。

格安チケットのため

FLY!AEROFLOT! である。

何とも不吉なキャッチコピーである。

今回の目的はWCB2006への参加である。
WCBとは世界最大の野球の祭典・・・ではなく、

World congress biomechanics 2006

つまり、世界の身体に関する研究者が医療、工学、人間工学のため
集結する世界最大規模の国際学会なのである。

会期は約7日間でかなりの長丁場になる。

僕はポスター発表という形だが、
多くの研究者とコミュニケーションできることが
知的興奮を促している。

会期中はミュンヘン駅から1分のホテルに10連泊するため、
今回はミュンヘンを中心に観光し倒す、という形にしようかと思う。

というわけで、ブログの方も10日間、お休みさせていただきます。

それでは、皆さん、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・。


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TITLE : 連載第四回 もう一度、「情報文化としての学校」を見直す。

さて、すっかり秋になり、少し肌寒さを感じながらも
あれもこれもと手を出したくなる今日この頃。

イチローが記録を出したり、オリンピックを見ても
近年の日本のスポーツレベルは国際的にもかなり高くなっている。

最近の野球を見ていると、
筋肉の付き方やスイングも昔の映像と比べると
かなり強靱になっているし、かつ安定するようになっている。

前回の話とは随分、毛色が変わるのだけれど
これも日本のスポーツ文化の高いレベルにあると思う。

日本にはレベルの高い技術者やスポーツ選手など文化がある。
小学校でもリトルリーグ等で見込みがある選手には早めに目をつけるし
数学の国際的なレベルも高く維持し続けてきた。
(近年では数学のレベルは下がってきているらしい。)

反面、机に向かって勉強する者には
「ガリ勉」等と揶揄されてきた歴史がある。

これも全くを持って日本の文化である。

最近、僕が通っている大学でも
新入生の雰囲気が変わってきていて世代交代を感じる。
その学年には明文化されていない文化があり、
それを外部から見ると不思議な感じがする。
うちの大学はどうやら「人間性」を重視する傾向があるなぁ・・・と
思って調べてみたら、「ヒューマニズム」が大学の方針だった・・・。

それもまた大学の文化だ。

さて、そういう日本、そういう大学で学んだ文化は
自分自身の「情報」を集める、発信する軸に必ず生りうる。

文化が生み出す「情報」はそれそのものが「学校」になる。
お寺だって学校になるし、コンビニだって学校になる。

日本で大学の位置づけがそこまで高く評価されていないのは
「学校」としての機能が果たされてないからかも知れない。

教育なんて受け身でなく能動的に進めれば
自分の家だって「学校」になる。

前回の話と混ぜると
自分にとってのトキワ荘のような
「学校」を見つけた人間はかなり幸運である。


僕自身はそろそろ次のステージ行くべき時が来たのではないかと
最近、よく考えるようになった。

続く。
posted by Kohei Ishikawa  [ 博物学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 横浜。新しい街。幸福。誰も私を真似できない。

横浜。新しい街。幸福。誰も私を真似できない。

ってコマーシャルを最近、見て
何のコマーシャルだったか・・・?
知ってる人がいたら誰か教えてくださぁい。

個人的にはかなり好きです。

そんな題とは程遠いことについて考えたのですが
インターネットのブログってすごいワガママですよね。

ある人は「唯我独尊」って言っていたんですけど、
自分の日記を公開するってコンセプト自体、かなり傲慢。

でも、それが人の役に立てば、
優れたツールとなるのが不思議なところです。

個人的には
ワガママとリーダーシップは裏表である、と思ってます。
posted by Kohei Ishikawa  [ 博物学 ]  comments(0) trackbacks(0)