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TITLE : 連載再開:高い問題意識を持ってる人は必然的に面白い

「最近、SONYもリクルートも官僚化したよね。」

こういう話をよく聞く。

企業の全盛期を越え、
ある程度権力的なパワーを持ってきた企業には
東大や早稲田や等の安定志向の人材が集まるという。
そして、企業の立ち上げに関わった人材の作った釜のメシを食いつぶしていく。

これは決して皮肉ではなく、
「世の常」である。

内田一樹は
「企業の立ち上げのメンバーにはひっくり返っても勝てない」と言っている。
立ち上げのメンバーはいわば「創造主」である。
その創造主が作った価値観を覆すのであれば
「他の企業を作りなさい」と言われ、会社を辞め
「創造主」となった神々達はたくさんいる。

いや、だから創造主には勝てないよ。絶対。

僕の経験からするとどこそこの企業に入った、と言う人よりも
どんなに小さくても会社を持っている人の方が話が面白い。

本当に面白い。

前者がつまらないのではない。

本当に面白いのだ。

おもろいおもろいばっかなにゆーてんねん!という感じだと思いますが、
何か教科書の上で並べた言葉ではなく、
彼らと話すと「あ〜、勉強せな」と感じる。

高い問題意識を持ってる人々はどこかでつながっている。
そして、またそれをつなぐ赤い糸も誰にでもある。

たぐり寄せるのも、その人次第。当意即妙に。

人間の成長と学力、また問題意識は因果関係はあんまりない。(と思う。)

ただ、高い問題意識があれば成長し続けられる、というだけの話。

そんな高い問題意識を持っている創造主の方々といえば

手塚治虫、

またトキワ荘のマンガ家達がまず思いつく。

つづく・・・。
posted by Kohei Ishikawa  [ 超科学 ]  - -