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TITLE : 感情のはけぐち

毎年、この時期になると、
5月病のことについて書く。もう3クール目である。

サンバの研究をやってから、
「身体感覚」というのは自分の中で大きなテーマであることがわかった。

「身体」「食」「精神」というものはお互いにリンクし合うものだと。

大学院の教授から、宮崎駿大絶賛という
「人間は何を食べてきたか」というDVDシリーズを借りて観ている。

人間は何を食べてきたか 8巻セット
人間は何を食べてきたか 8巻セット
前回「スーパーサイズミー」を観ただけに感慨深い。

話を戻すと、5月病について。
5月病が発症する時期から
梅雨にかけてが一番モチベーションが下がるらしい。

食という視点から、見ると皆さんもご存知にように食べ物は腐る。
こんなんじゃモチベーションが下がるもの当たり前。

先ほどのドキュメンタリーを観て思ったことをアウトプットすると、

一人暮らしの若者には
「ご馳走」という概念がなくなってるんじゃないか?ということ。

僕の中学のバスケットボールのコーチは
セルフコーチングの鍵として
「自分にご褒美をあげる」ということを言っていた。

だから、普段は米、焼き魚、味噌汁、御新香を食べ続け、
自分の目標が達成したときに、焼肉をガーっと食べる、みたいなことが
近年できなくなっているのではないかと思う。

なぜかと言うと、理由は二つ。
)榲に美味しいものがわからない。
普段、食べているのものが既に美味しい。


イスラム教を支えている行動様式の一つに「断食」がある。
断食は「食べない」ことばかりが先進国には知れ渡っているが
実はラマダンにおいては終了時に祭典があり、
ありえないくらい食べまくる、ということが最後にある。

何が言いたいのかというと、
「苦しい」→「楽しい」→「苦しい」→「楽しい」の
プロセスを繰り返すことで人間の精神性は保たれる、こともある。

日本の現代人の場合、
意外と感情のはけぐちは「食」にあるとは言い切れないだろう。

僕の場合、感情のはけぐちは
「音楽」「食」「スポーツ」である。

しかしながら、自分の感情のはけぐちを自分で認識していない人もいる。
これを勘違いすると、
逆に人を傷つけてしまうということも自認しておかなければならない。
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TITLE : トンネルを抜けると、そこは雪国だった。



連休だったので、新潟県の石打まで
スノーボードでつるりつるりと滑りに行ってきました。




明日から3週間休みなしで働きます。
冬のゲレンデで心癒されました。

ファイト一発です。
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TITLE : 若年性更年期障害にご用心!



最近、怒りやすくなっていませんか?

忙しい時は常に心が病むもの。
試験前の忙しいキャンパスを歩いていると
ひしひしと伝わってくる焦燥感を感じました。

忙しい時は、人の心にうつ病に近い状態になる。
それを以前、とてつもない忙しさの中で感じ取りました。

特に忙しいと食事が偏るため、
若年性更年期障害の気が出るそうです。

特に完璧主義者、理想主義者に大変多く発病するそうです。

1、 戸締まりや火の始末を何度も確認しないと気が済まない
2、 時間に遅れる人は許せない
3、 落ち込むと立ち直るのに時間がかかる
4、 一度怒り出すとなかなか収まらない
5、 歩いたり食べたりするのがはやい
6、 他の人がのろのろしているといらだつ

3つ以上で要注意!!


これは女性に発病すると言われがちですが男性でもあるそうです。

ホルモンバランスが崩れ、
慢性的なうつ病、ひどい場合は自殺まで発展することもあるそうです。

もし、まわりに更年期障害の気がありそうな人がいたら
勇気を振り絞って、
医師に相談するよう言うことも大事なのではないかと思います。

もうすぐ12月、師走となり
かなり詰まったスケジュールで仕事をする人も多いと思いますが
一番、大切なものは健康です。

特に現代人は体の健康より
心の健康の方が病みやすいと言われています。

ちょっとでも怒りやすくなったら要注意です。
人に怒りをぶつけることほど愚かな行為はありませんから。
その行為は信頼は愚か大切なものを失うだけです。
posted by Kohei Ishikawa  [ 健康 ]  comments(1) trackbacks(0)