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TITLE : 人の心配より自分の心配しかできない秋

とうとう中間審査まで残り2日。

会社からメールが来て、もう一つ資格試験を受けろとのこと。(TOEIC)
なんかごちゃごちゃしてきた。
副テーマも就職活動もすんなり終わったのに・・・。

忙しい人に仕事を任せよ、と言うのはまさに名言で、
今なら何を言われても、サバけそうな気がする。(あくまで気分)

今日は珍しくブログらしいブログを書く。たまにはよかろう。
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TITLE : そして、ブログはマンネリ化する。

さすがに3年もブログを書いていると
「あれっ、こんなこと昔書いたぞっ!??」っていう
衝動におそわれることがある。

そして、過去ログを漁ってみると、実際、同一の内容が・・・。

これをブログのマンネリ化と呼ぶ。

一時期、面白いという読者がついても
それを継続させるのは至難の業である。

どんなクリエーターでも必ずマンネリの時期は訪れる。

ある学者は「ブロガーの平均寿命は一年である」と推測しているらしいが
大概、自分の考え方を書き連ねていったら、
それこそ、一年くらいで飽きてくるんだろうね。

ブログにしても、仕事にしても、
同じことを繰り返していると、必ずマンネリの壁が訪れる。

さて、その壁をどうやって破ったらいいのか・・・。


つづく・・・
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TITLE : クリティカルじゃないよ

久々の名著発掘!

英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング
英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング
植田 一三, 妻鳥 千鶴子

本書は論理的に英語で発信をする、という
「発信型英語スピーキング」を銘打っている。

僕が解釈したのは、
今抱えている悩みを構造化し発信型に変えることによって、
「問題」のレベルへと昇華させる。
そして、それらについて論理的な展開を構成する技術が必要だ、
ということ。

それが「アーギュメント力」だと著者は述べている。
「アーギュメント力」とは
自分の意見に論理的な証拠を元に正当性を持たせること、
と定義している。

「アーギュメント力」の技術そのものと
それを得るためのトレーニングが本書に紹介されている。

この中で、議論のレベルを3つに分けている。
それは
1、Chat
2、Discussion
3、Argument

3のArgument力は白黒つけることが苦手な日本人にとっては
非常に難しいものとなっている。
そして、また英検1級の口頭テストの壁もここにあるらしい。

僕がよく「クリティカルじゃないよ」と感じていたイメージが
この「アーギュメント力」に集約されている。
そもそも社会科学の本質もアーギュメント力にある。

国際的な場で自らの考えを発信する能力という視点
=ロジカルシンキングということに妙に納得した。
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TITLE : 仕事なんてつまんないよ。おやめなさいな。

昨日のKUBOMOTOさんからの指摘もあったように
仕事なんて一つ一つのプロセスは大変つまらない。

しかも、上司からはどやされ、部下の責任の取らなくてはならない。
ついでに、だ〜れも褒めてくれやしない。
家に帰れば妻からどやされ、と言った感じにサラリーマンはしがないのだ。

じゃあ、働かなければいいじゃん。と常に思う。

よく就職活動をしている人たちに
「何で働くの?」と疑問を投げかけることがある。

「だって、大学が就職活動しなさいって言うから」
「一度、試しに働いてみたいから」など等。

それ自身を批判するつもりはない。

しかし、同じようなことを言って、
仕事を辞めた人がたくさんいるだけに何も言わずにはいられない。

大学においても大きな組織の幹部をやったことある人の話を聞くと
いかに世の中がしがらみだらけかがわかる。

「手柄を先輩に横取りされた。」
「熱心に教えた後輩があっさり辞めてしまった。」

僕はリーダーは常に孤独であると思っている。
誰かに頼るとどこかで甘えが出てしまう。
しかも、人に頼ったことで最終的に傷つくのは自分であるからだ。

また、仕事を通じて酷いことを言われることもある。
残念ながら仕事の失敗は悪意もないのに
人から悪魔扱いされることも多々ある。

実際、僕も好き好んでやったことを、
非人間的な批判を受けたことで随分、落ち込んだことがあるが
敢えて対象者を顧客とするならば、
顧客は常にわがままな存在であるから仕方がない。

昨日のブログで書いた玄田さんは著書 仕事の中の曖昧な不安の中で
高校生に向けて「自分で自分のボスになれ」と訴えている。

つまり、仕事なんてつまんないし、大変なことをわかった上で
働くことを家族、大学、地域任せにせず日々の目標を仕事に向けろ、と。
またそれらから生じる一切の責任は個人で取れ、ということだ。

これからはかなり私的なことになることをお詫びしたいが
僕自身、大学生活では生真面目すぎた。
理想と現実のギャップに耐えかねて
授業に行かなかった時期もあり今、大変苦労している。
そもそも現実は現実であり、あまり期待を寄せず
割り切ってサバサバと仕事ができる人がうらやましい。

逆に「辞めたいな」とか「やりたくないな」と思って仕事をすると
能率は10分の一くらいに落ちる。

でも、残念ながら社会に出たらやりたい仕事にめぐり合えるなんて
「卒業後はやりたくないことを40年間やるんだ」と
幻想はさっさと捨てて、覚悟した方が絶対に早いと思う。

随分、冷めた言い方に聞こえるかもしれないが、
やりたいことをやってお金がもらえたら、
労働経済などは存在しないのである。

だから、そのやりたいことの先にある「何か」を見つけることが
先決である、ということはこのブログでも再三述べてきた。

今、この瞬間、やめたい、やめたいと思ってる人がいたら
明日にでも退職届を書くことをお勧めする。

何でかって、明日から楽しい週末じゃん。
posted by Kohei Ishikawa  [ 心理学 ]  comments(0) trackbacks(8)

TITLE : なぜ不祥事が生まれるのか。

NHKの海老沢会長の説明責任が問われているという報道がある。
果たしてコーポレートガバナンスはどうなっているのでしょうか。

カラ出張。飲み食い。不正経理。

悪いものは悪いという勇気が必要であるが
組織の中でそういうものを見かけても
政治的パワーによって意見を言えないことがある。

経営者、政治家、教師、医師などの権力を持った職業は
そのパワーを悪用することが多々ある。

犯罪をするもの大半は、
犯罪を自分で意識していないらしい。

バレなければ大丈夫、というわけではなく
これは業界の常識だから、と罪悪感がないことが大半である。

これはまさに罪と罰の議論になるのだが
罪を罪となさない文化は俗に経営体質の悪化と見なされる。

我が組織の体質は他の組織の非常識なのである。

世の中には抜け道なんていくらでもある。

しかし、その抜け道に甘えるのではなく
ルールを守るという誠実さをなぜ持てなくなったのか疑問でならない。
posted by Kohei Ishikawa  [ 心理学 ]  comments(0) trackbacks(0)