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TITLE : 大人のルール

昨日、内定した企業の懇談会に行ってきた。

そこが感じたことが「不安」がなくなったことである。

会社に対してのネガティブな感情は二つあると思う。
それは「不安」と「不満」である。

不安は経営に対しての不安、同僚と働くことに対しての不安などである。
不満とは、働き出したら出てくるだろうが
給料であり、勤務時間であり、仕事の内容であるかもしれない。
不満はある種仕方がない感情でもある。

元々、コンサルティングファームということもあって
仕事環境がギスギスしているのではないか。
ドライな環境ではないかとかなり不安になっていた。

しかし、中身は普通の懇親会であり、
内定者の誕生日を祝うなど、かなりアットホームな雰囲気だった。

恐らく外資系ならエラーをしたら、すぐクビになる。
アップorアウトの考え方に内面、ビクビクしている部分もあった。

野球でこんな教訓があるという。
「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、
 仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」


仲間のエラーにふてくされる人がいると
エラーに怯えて、逆にエラーが増えてしまう、という。

「エラーしても任せてくれよ」という仲間がいれば
組織に対して信頼することができて、安心してプレーができる。

少なくともこれから働く会社ではそう思えた。

確かに、他人がエラーしたらカバーしたいと思う。
しかし、残念ながら、そんなことは本人の問題だ、という人もいる。

そういう個人主義の人はたぶん採用で落としているんだろうな。
コンサルティングファームでシステムを扱うのに
文系の人が多いのも、
対人能力、チームワーク、人間性を重視したのもよくわかった。

相手の文化で相手の言葉で語ることによって、
人の心はつながることができる。


というように、
双方にとって価値となるコミュニケーションができる。
一方的に話をしたり、相手の話の流れを
無理に断ち切るようなことはなかった。

僕がAPUにいた時に似た感覚か。
2700人中700人が外国籍の企業ということも起因していると思う。

恐らく「異文化」という身体感覚がそうさせているのだろう。
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TITLE : 人間の証明



最近、感じます。

『まず、人間として』

人間として最低限のことができていない。
そんな場面に出くわすことがありました。

そんな場面でまず、人間的でいられるかどうかが関わってくる。

人間力が高い人は必然的に
コミュニケーション能力が高いものだ、と決め付けていました。
やはり人間力が低い人は会話も下手であるし
人とのコミュニケーション能力に課題がある。

そして、またどんなに上手い人でも
少しの慢心、おごり、高ぶりによって
一転してコミュニケーション能力が低くなってしまうことがあります。

どんな時でも『まず、人間として』と心の中で唱えるようにしています。
posted by Kohei Ishikawa  [ 社会学 ]  comments(1) trackbacks(0)

TITLE : オープン戦 横浜VS楽天は涙なしには見れない!

来年度春には横浜スタジアムで恒例のオープン戦

横浜VS楽天 が行われるだろう。

実はこの試合、
浜っ子としては涙なしには見れない好カードなのだ。

まず、楽天のコーチ陣に注目してほしい。

ヘッドコーチ   山下 大輔 大洋ホエールズ
1軍打撃コーチ  駒田 徳広 横浜ベイスターズ



駒田ですよ!駒田


あの満塁男が打撃を教えるなんて・・・。

そして、大洋ホエールズの山下監督がヘッドコーチとは。

大洋ホエールズ友の会だった、僕としては

涙なしには見れない!

涙でグラウンドが見えない!
はずだ。

おまけだが、大魔神佐々木は宮城の東北福祉大出身だ。




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