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TITLE : 概念工事

体重が80.35kgから77.45kgになった。

これがわかるのも、50kg単位で測量できる体重計のおかげ。

1キロ痩せた、太ったという議論は、実は本質的ではない。
それと同じように、測れないものはコントロール不可能である。

これが科学の考え方の根本にある。

コンサルティングファームで働くことになり、
「測量可能であること」の重要性から学ぶべきことが多くあった。

それでは、皆さん、よいお年を。
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TITLE : コンセプトとは「物語」であるということ

昨日からThe BeatlesのA day in the lifeをリピートして聞いている。
ロック好きなら、言わなくてもわかると思うが
A day in the lifeには「物語」があり「コンセプト」が存在する。

I read the news today oh boy
About a lucky man who made the grade
And though the news was rather sad
Well I just had to laugh
I saw the photograph


少なくとも彼の中には何かが始まっている。
そんなことを髣髴させる物語である。

「コンセプト」というのは、物語によって実現されるものである、と考えている。

物語とは、語り手と聞き手が存在する。


〜〜物語(narrative)は
基本的には語り手(narrator)が聞き手(narratee)に伝える
物語内容(content)と物語言説(discourse)から成り立っている。
内容は「何かと誰か」の語り、言説は「いかに」の語りである。〜〜

〜〜これらを総合して物語構造(narrative structure)がある。
一般的な物語構造は、
1)ストーリー(プロット、スクリプト、エピソード)
2)キャラクター(character)
3)シーン(scene)
4)ナレーター(全知的・遍在的)
5)ワールドモデル(世界・原世界・異世界)〜〜 松岡正剛 千夜千冊より


これらは研究にせよ、仕事にせよ、非常に重要になってくる。
特に、人に物事を伝える、
戦略、政策、研究計画等を立案する際には大変、有効である。

僕自身も、とうとう修士論文に手をつけ始めた。
僕は必ず論文を書くはじめに「この論文はどこを目指すのか」という
イントロダクションをつけることにしている。
そして、どのような対象に対して、どのような示唆を導くのかを明確に定義する。
そうしないと、論文の価値は半減する。

しかし、世の中には体系化されていない誰にも読まれることのない論文が無数にある。
それは、情報技術の発達により、簡単にレポートをコピーすること、
インターネットからの引用ができるようになったからである。
パワーポイントの発達により、発表手法も
なんとなく発表の「ような」発表が増加した。

本質は情報技術にはない。
いかに自らのコンセプトを物語るか、に尽きる。
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TITLE : テレビをつけたら叔父さん



テレビをつけて、NHKの日曜美術館を見ていた。

テーマは「聖と俗」

色々と考え事をしてみていたら、叔父さんが映っていた。

不思議な感じだ。

まぁ、それだけなんだけど。
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TITLE : シムシティ in 希望格差社会




いつのまにか発売されてたみたいですね。

シムファン待望の「シティライフ」

このゲームは基本的には「シムシティ4」から継承しているんだけど、
内容はどちらかと言うと「中規模都市」の運営。

そして、自分の都市の住民が6つの所得階層に分けられている。
例えば、エリートの階層が儲けすぎると、貧乏な層の人が放火とかするらしい。
人と人との紛争が起こるだけに、より「政策的」なゲームと呼べるかもしれない。

市民も「伝統的」「流行的」と分類される。
ロバート・ライシュの「ラドコン」はどこに分類されるんだろう。

そんなことはどうでもいいけど、シム系ゲームもそろそろ佳境まで来てるような・・・。


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TITLE : 焦りと不安、そして希望

昨晩、某Aコンサルティングの先輩から電話が来た。

その先輩は、大学の同期で
一年間シンガポールに留学したため、
同い年だが同社では一年先輩に当たる。

また、同社では二年先輩に当たる同期のゼミの友人と
社内でバッタリ会ったらしい。いいな、そういうの楽しい

英語気念貊錣世辰燭燭瓠
大学入学当初は、ほとんど英語力は変わらなかったわけだけど
その後、5年間の過ごし方で随分と差がついてしまったようだ。
嗚呼、大学の日々をやり直したい悲しい

そこで、少し話した内容が、
英語力−ITのスキル−会計スキルのバランスを
取っておけということ。大前研一みたいなこと言いますね。

しかも、同社は入社からすぐに給与、待遇の差が
評価により歴然とするらしいびっくり

わかっていたさ。わかっていたけどさ悲しい

残りの学生生活のうちから
入社と同時にスタートダッシュできるだけの
体力と準備をしておきなさい、とアドバイスを受けた聞き耳を立てる

とにかく、課題は明確だが、絶対的な時間が足りない。

焦る。マジで焦る!怒り

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TITLE : 人生ラクありゃ苦もあるさ



リクルート・スカウトを読んで唸っていた。

「いつかバリ島に住みてぇなぁ・・・。」

「30才でハーフリタイア」


カッコ良すぎる。
ミーハーでゴメンナサイ。

何がカッコいいかって?

30才で年収1000万。
IT企業の社長。
大企業の部長。

否。

「働かない」これが一番カッコいい。

夢を掴みに行ってきます。
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TITLE : コミュニケーション能力とは

「世のなかにはおかしな連中がいてだな、まるで溜り水のように、にごった薄皮を顔一面に張りつめ、かたくなに押し黙ったままでいる、というのも世間から、智恵がある、まじめだ、思慮深い、という評判を得たいだけのことなのだ。そこで、『われこそは世界一の賢者なるぞ、わが信託を犬どもは黙って聞くべし』といった顔つきをする。だがアントーニオ、おれはそういう連中のことをよく知ってるが、要するになにもしゃべらないから賢いと思われているだけだ、一度でもしゃべってみろ、聞いたものは必ず地獄に堕ちるぜ、たとえ相手が兄弟でも、ばか野郎とどならずにはいられないからな。まだまだ言いたいことはあるが次の機会にしよう、とにかく、そんな憂鬱という餌で世間の評判というダボハゼを釣るようなまねはよしたほうがいい」

   ------シェイクスピア『ベニスの商人』(グラシアーノーの言葉)
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TITLE : コンサルタントをぶっ潰せ!

戦略コンサルタント

う〜ん 何て怪しげな言葉でしょうか。
難解な横文字使ってきますよ〜。

天使と悪魔のビジネス辞典

↑久々のヒットでした。

新卒大学生就職の悪魔の辞典

<コンサルティングセールス・ソリューションセールス>

・一昔前の営業
・「営業でしょ」と言うと怒る人たち
・会社の技術はいっちょ前に知ってるつもり

<戦略系コンサルタント>

・プログラマー
・「あれ!?また、会社変わったの?」
・年収400万 時給500円

<起業家志望者>

・少なくとも学歴社会からは脱落した人
・大学の単位、成績共にヤバい人

<大学院進学者>

・頭がやられているが故に入院
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TITLE : テレビは死にました。



いまだに信じられませんが
↑上の写真は正真正銘公共の電波に乗った
人気番組「ミュージックステーション」の一シーンです。

テレビは死にました。

いくら視聴率目的といえど、

2ちゃんねるのネタはまずいでしょう!

海外のミュージシャンが日本の番組に出たがらない理由もわかります。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7653

テレビ版はちょっと違うのは
著作権違反を意識したんでしょうか。

日本の文化を育てる。

その機能はもうテレビには無いのかもしれません。
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TITLE : サイバーな坊主はサイボウズで目覚めました。



次世代メディアコンペの説明会を受けるために
サイボウズ本社に行ってきました。
サイボウズは1997年開業以来の
スーパーソフトウェアハウスなのだ。

時間がかなり遅かったので
行く前にモスバーガーで話題沸騰中の『匠味』を食らう。
まさに新感覚なのだが、なぜか懐かしい味がする。
そうだ。これが手作りなのだ。






友人が撮った一枚。

言いたいことは都会でやさぐれているということ。




さぁサイボウズ社に着いた。
いざ、出陣。




するとボーズマンが軽く会釈をしてくれた。
まさに異文化コミュニケーションだ。
ボーズマンは世界を救ってくれるらしい。
僕らのヒーローボーズマン。



ただ、別にこのネタのために
写真を多用したわけではないことをお断りしておきたい。

説明会が終わって家に着いたのは、もう12時だ〜よ。

これ以上文章を書いても
読者には伝わらないと思うので、
細かい内容は次回にします。

明日も早いの寝ます。
写真でログを書くのって楽ッスね。
でわでわ
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