TITLE : スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク  [ - ]  - -

TITLE : 書庫たんブログ

内定式の時に念願のIKEAの本棚を買おうかと画策中。

サイズは202cm×160cm×28cm



<イメージ図>

理論値で1000冊弱は収容可能である。
今、家に入っている本棚に400〜500冊収容されていて、
本棚に入りきらないダンボールがクロネコのLLサイズで7箱分。

これを全て美しく一つの本棚にまとめ上げるにはこれしかない。
大学院終了までに全てデータベース化したいものである。
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(2) trackbacks(0)

TITLE : 内定者の底辺男

内定者懇談会で、
二つのタイプの学生に出会った。

一つは文系で語学堪能でビジネスに詳しい学生。
   インターンシップ経験も豊富。
もう一つは、理系でシステムやプロラミング等のロジック精通した学生。

んで、僕はときたら両方、中途半端である。
学部のときは文系で国際的な環境であったけれど英語は上手くないし・・。
院でシステムやプログラミングをやっているけれどスカスカの技術である。

逆説的にとらえるなら、
残りの半年間で両方の芽を伸ばせれば大逆転であるが・・・。

このままでは、新卒入社の底辺男にもなりかねない!



あと、残る感想は 男がデカい。 ということ。

デカい男が多い、というわけではない。

みんな背が高いのである。

僕は179cmあるが、並んで飲んでいても「自分が小さい」と感じた。
こんな経験はバスケットのオールスターキャンプ以来である。

あと、女性が非常に多かった・・・気がした。
IT業界には珍しいくらいである。

某S代表が
「我が社は女性で持っている」と言っていた。
そういえば、女性に対する福利厚生は他者より郡を抜いていいらしい。

何にせよ、同期を見ることで刺激になったことは確かである。
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(1) trackbacks(0)

TITLE : 再編集(rewrite)可能なコミュニティ

さて、そのような
リーディング・ネイティブ
ライティング・ネイティブのための
コミュニティをいかに構成するか、というのを
僕自身の研究テーマにしようかと、最近、考え出しました。

かの、ティム・バーナーズ・リーの言葉を引用するならば、

再編集可能(rewritable)なWebに向けて

 Webの最初のアイデアは、「誰でもが書ける場所」ということだったんだ。そして、最初のブラウザはエティターだった。読むためのモノでもあったけど、書くためのモノでもあった。Webを使う人は、誰でも何かを書く事ができる。新しいページを簡単につくれるし、誰かが書いた物にも自由にコメントができる。これは、今のブログにかなり近いものだね。ここ何年もの間、WEBが多くの人にとってクリエイティブな場所で無くなっている、という事実を修正しようと試みてきた。確かに、Webで情報を作れる人たちはいた。だけどWebページの編集は、普通の人にはどんどん難しくなる一方だっただろう? ブログやWikiで何がおこったかというと、そのような「誰でもが編集できる場」としてのwebがすごくシンプルになったということ。ブログを書くときには、複雑なハイパーテキスト(Hypertext : HTMLのようなリンクする文章)を書くわけじゃない。ただ文章を書けばいいだけ。だからwebが、もっとクリエイティブな方向に進んでいく、という今の状況をみて、ものすごくハッピーだよ。


つまり、何を読むか、ではなく、
何を再編集するか、ということが鍵になってくるのです。

それでは「いかなるコンテンツを再編集するんだ!?」
という疑問につながるでしょう。

それは、また次の機会にしておきます。
今回は読み物程度に、ということで。



posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 書きかけ記事を再編集、再編集、最編集

過去で再編集可能な記事は30個くらいありました。

こう振り返ってみると、
マシなことからくだらないことまで
色々と全方向にわたって書いてました。

最近は大学院で何を研究するのか?とよく聞かれるので
改めて考えてみると
「公共経済観点から社会福祉、労働政策について研究する」と、
自分でもよくわからない目標設定を掲げていたりします。

この頃は、現実が見えてきたのか、
もっぱらブルーハーツらが歌う「青臭さ」に
ノスタルジーを感じつつも、うらやましさを抱く日々です。
この気持ちをギター侍にでも斬ってもらいたいくらいです。

今、こうやって昔の記事を改めて読んでみると
僕にとって重要なコトバというのは

「信頼」


「情報」


というコトバにかなり思い入れがあるように感じます。

このコトバが自分の鍵になっていたのだと思います。
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 「電車男」は書籍化して報われたのか。

電車男
電車男
中野 独人

インターネットの「2ちゃんねる」で大人気の「電車男」が書籍化して
大ブームになり、今度は映画化までするとかしないとか。

僕はこの騒動に否定的だ。

インターネットの文化かつ
匿名性の「2ちゃんねる」であったからこそ
隠匿なエンターテイメント性があったのに
まったくエンタ産業は「売れればいい」と思っているのか。

たぶん、本当のエンターテイメントとは
収益とかに関わらず、果てしないこだわりから生まれると思う・

その「芸術」を産業がダシにして
利益を搾り取るのはいかがなるものだろうか。

特に知的財産権とかもモメる対象になるんでしょう。

電車男を書籍したのは紙のムダだと・・・。

インターネットで読んだ方が絶対面白い。

「電車男」はこちら
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 100冊の本より1枚のマインドマップ



文章を書くということは情報を並べ替えることである。

マインドマップという手法は暗記にも大変役に立つし
自分の概念を構造化するのにも大変有効である。

しかしながら、自分では使い切れていない状況である。

ちょっと思い出したので、
これからは記憶より記録を意識していきたい
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(1) trackbacks(0)

TITLE : 勝手に「アメブロ」ブーム

http://ameblo.jp/

これまた、勝手にアメーバブログこと「アメブロ」

閲覧数と読者の数で賞金がつくため、
自分のブログを見てもらうためには人のブログを見なければ行けない構造。
まるでカラオケ。聞いた分だけ聞いてもらえる。みたいな。

実は密かにアメブロで実験中なのである。
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(5) trackbacks(1)

TITLE : 知的生活とはなんぞや

知的生活とよく世間では言いますが
その構造がいかなるものかについては案外ブラックボックスであったりします。
知的生活とは、筑波大学の花井等教授は
広義では成果を出すために知識を絞り出すこと、
狭義では成果を文章によって表現することを習慣化することと
言っている。

以前にも述べたとおり、
知識があるということは他者によって認知されることにより証明されるため、
表現によって認識されなければ、それは知識に成り得ない。

また、花井は
情報である受け皿としての自分自身を研ぎ住まなければならない。

と言っている。

多くのメディアに触れて、多くの材料を持ってくるのはいいことである。
しかし、多くの人が間違えることがある。

それは包丁を研ぎ忘れることだ

包丁を研ぎ忘れるとは、
自分自身の思考の切れ味を良くしておくことを忘れることだ。

つまり、僕なりの解釈で言うと知的生活の定義は
1,材料となる情報の仕入れを耐えさせないこと
2,自分自身の思考の切れ味を保つこと    
である。

友人のウェブログで言うならば、
にんじんとたまねぎを皿にのせて出してるようなウェブログがあった。
食欲どころか、見る気にもなれない。つまり、読む気になれないわけだ。

少し話が脱線しましたが、
知的生活の本質は、
質の高いウェブログを書き続けることにある。と最近思うのです。
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 下世話な処世術

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
福田 和也
久しくコーヒーショップに言ったのですが
さらりと読破してしまったのが福田和也の読書術。
文章を書くために読むというスタンスはかなり納得できる点がありました。

知的生産の技術をよりポピュラーにした感じですが
テレビは情報価値を持たないと主張から
作家としての情報収集術のスタンスが伺えます。

作家というスタンスではなく、
ジャーナリストというスタンスでの情報収集術を知りたいなら
池上彰の情報力がかなり読みやすい。
池上彰の情報力
池上彰の情報力
池上 彰
池上彰さんの場合、ビジネスマン向けに書かれているので
大学生にも非常に読みやすいが、その術を習得してしまったら
なんてことないことが書いてあるので早めにこの辺のレベルを
卒業できるようになればいいのではないかと思う。
読書術
読書術
エミール ファゲ, ´Emile Faguet, 石川 湧, 中条 省平

読書について 他二篇
読書について 他二篇
ショウペンハウエル, Arthur Schopenhauer, 斎藤 忍随
そう考えるとエミールファゲやショウペンハウエルのような
堅めの読書術から入るよりも、なるべくやわらかめな本かつ
ミーハーのような書籍を読むのも一つの「きっかけ」としてはいいかもしれない。


posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(1)

TITLE : 京大式カードを使っての知識創造法

発想法の中で使われているA6サイズの「京大式カード」ですが
よく見たらA6サイズとブログの書かれている面積って同じくらいなんですね。
発想支援としてのブログに多くの人がレスポンスすることで
発想が広がったら面白いなと思いました。

まぁ、今日はこんな感じで寝ます。
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(0)