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TITLE : 500年はもつテーマ

創造的論文の書き方
創造的論文の書き方
伊丹 敬之

研究を進めるにあたって、もう一度「創造的論文の書き方」を読み返す。
すると、そこには「研究テーマは500年もつものにしなさい」という指摘がある。

それはあまりに大袈裟であるが、少なくとも博士論文は10年はもつもの、と指摘がある。
修士でありがちな研究をして、ありがちなシステムを作って、
ありがちな結果が出て、ハイソレマデヨと言うのも実に面白みがない。

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TITLE : Good to Great

大前研一の新刊「ハイ・コンセプト」の中に
「アカデミックスマート」「ストリートスマート」という記述がある。

アカデミック・スマートとは学校の成績が良いタイプの人間です。決められたことを効率良くこなすのは得意だが、経験の無い新しい事態に直面すると対処できず、挫折してしまいます。
一方、ストリート・スマートとは、現場の体験が豊富なタイプの人間です。人間関係の構築が得意で、社会に潜むチャンスや危険に対する嗅覚に優れ、一度や二度の失敗にヘこたれません。道なき道に遭遇しても独特の嗅覚で嗅ぎつけます。


日本はかつて前者を教育する傾向にあったが、
今後はより後者が重要になってくると記述している。

これらはジョブ・コンピテンシーという言葉にも共通していて
いわゆる高い業績を継続的に出せる人材が
学校の優等生タイプからではなく、現場経験が豊富なタイプに多い、と
いうこともビジネスのでは自明の理なのである。

就職の面接で
「あなたの最も成功した経験を聞かせて下さい。」という質問がある。
これらはそのジョブ・コンピテンシーを聞き出すにまさに適した質問で
「どういった状況でどういった行動規範を示すのか」という点を聞いている

「組織を引っ張る」ということは非常に根気のいる作業である。
それらを言葉ではわかっても、
経験として体でわかっている人は少ないだろう。
そして、システムもまた然りである。

本当のハイ・パフォーマーは「スキル」ではなく
「理念」によって支えられている。そう考え直した。
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TITLE : 研究室配属決定+近況

どうもです。

研究室の配属がやっとこさ決まったので報告致します。

ズバリ杉山研究室です

杉山研究室は、

知識創造支援学
ヒューマンインターフェイス
システム知識学(知識の体系化事例研究)

について研究しています。

ナレッジサイエンス―知を再編する64のキーワード
ナレッジサイエンス―知を再編する64のキーワード
杉山 公造, 下嶋 篤, 永田 晃也, 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科

杉山先生は素晴らしい経歴のお方で

まさに GOD そう、  です。
http://www.jaist.ac.jp/~kkgi/thisyear/soj/00005soj.html

副テーマは相変わらずサンバの発達過程について研究しています。
指導教員は藤波努助教授で、杉山先生と
同じくとても話がしやすい先生です。

これから、技術的な課題がかなりのし掛かってくるとは思いますが
色々と精進してやっていきたいところです。
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TITLE : 政策の海原へ



速報ですが

GEIL2005出場決定 しました。

GEIL2005とは

全国最大規模の学生主体の政策立案コンテストです。

◆全国最大規模の政策立案コンテスト
 チームで政策を立案し
社会人による審査でその優劣を競い合う。
 全国から集まる大学生とチームを作り
8泊9日の合宿の中で、
社会問題の原因を究明し適切な解決策を模索する。
 あなたの「想い」を政策案にして社会にぶつけよう。

◆GEIL2005の魅力
 〜公共政策の知識〜
 ケースメソッドを採用し、政策立案の道筋を疑似体験。
 政策とはなにか、どのように作っているのか、何が難しいのか…
 社会を動かす政策の裏側がわかる。

 〜社会で役立つスキル〜
 論理的に相手を説得するための論理的思考力をはじめ、
 想いを伝えるためのプレゼンテーションスキルなど
 コンテスト中の経験で、より実践的な能力が身に付く。

 〜社会人との交流〜
 官・民・NPO関係者による政策案のコンサルティングと審査。
 社会の一線で活躍する社会人に本音でぶつかることができる。
 社会人との交流の場である懇親会も。

 〜全国の大学生との出会い〜
 意識の高い同世代の仲間との切磋琢磨。
 コンテストが終わっても付き合える一生の仲間に。

詳しくはこちら→ http://www.waav.org/geil/


実は僕は4年前のGEIL2001にも出場しているので
4年ぶり2回目の出場というわけです。

やれやれいつまで学生をしてることなのやら・・・。

4年前のテーマは「大学教育」でした。
ちょうど国立大学の独立行政法人化が騒がれている時期でしたので
妥当な議論であったと思います。

今年は恐らく「環境問題」だと思います。
クールビズ!愛地球博!

地球の温度が上がってる!無駄!無駄!無駄遣いイィィィ!!!

と世直しグッドバイブレーションを歌うわけです。

とにかく今年の夏は代々木で咲きたいと思います。

今年の夏は

愛地球博 
アジア旅行
政策立案コンテスト GEIL 2005
ROCK IN FESTIVAL 2005

サンバ研究
車の免許

と大忙しになりそうです。

どうぞ、よろしくあれ!
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TITLE : 大前研一の大学院大学

久しぶりに大前研一氏の
ビジネス・ブレークスルーのホームページを見たら
「大学院大学」になっていました。

ビジネス・ブレークスルー大学院大学
http://www.ohmae.ac.jp/


やはり大学もビジネス思考であり
生き残りをかけて、
就職予備校になってしまう流れは止めることはできません。
それは大学院大学でも同じことです。

そして大学というシステムの限界なのかも知れません。
そう考えるとシステムとしての企業は
高い可能性を持っていたことはいうまでもありません。

しかしながら、その企業でもカバーできない分野を
NPO等がカバーするわけであって、
実は大前研一氏はNPOで政策学校の一新塾というところも運営していた。
彼のポテンシャルには本当に驚かれます。

そうやって、企業やNPOが
どんどん小さな政府としての教育組織を増やしていったら
15年後の大学はどうなってるのでしょうか。

卒業した大学がつぶれるという事も平気でありそうな時代です。

我がJAISTも東京キャンパスを設け、
横断的な戦略を展開しているようです。

大学に戦略が求められる時代。

これからは大学選びの考え方も大きく異なる時代が来るでしょう。
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TITLE : システムの話

システムの科学
システムの科学

大学院でまず学んだことで一番、知的興奮を覚えたことは

『システムの科学』です。

システムとは
(1)個々の要素が有機的に組み合わされた,まとまりをもつ全体。体系。
(2)ある作業をコンピューターで行なっている場合に中核となっている部分をさす語。ハードウエアとソフトウエアの全体をさす場合,オペレーティング-システムをさす場合,個別のアプリケーション-ソフトのプログラムをさす場合など,場合によって異なる。


という考え方が主流でありますが、
全てをシステムに置き換えて考えることで、
物事を論理的に考えることができるそうです。

システム思考やシステム・ダイナミックスが流行した時代もありました。
(今も十分に応用可能ですが・・・)
また、生産システムの技法であるPERT等もシステム科学の中には登場して
初めて数学を勉強する意味を知ったような気がしました。

ですが、僕は数学がまるっきりダメなので
ゼロから勉強しなおしているところです。
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TITLE : 『理論構築のための理論』という話

今、僕の研究の中で最も争点になっているのが
いかなる論文を書き上げるか、という話です。

特に2年間(実質1年)という中で
質の高い論文を書き上げるには
理論構築のための理論を知らなければなりません。

学部の時は、
カット&ペーストの論文(ここで論文と呼ぶのはふさわしくないが)や
レポートで十分通じたが、美辞麗句を並べるだけでは
論文を書く価値がないと言えるでしょう。

特に修士課程で陥りがちなのが、
今までになかった大論文を書き上げようとするケースです。
これは全くの誤りで、かの斉藤孝もそれで苦労したらしい。

よくあるのが『次世代イノベーションマネジメントの発見』だとか
『21世紀型国際政治のありかた』とか名前はカッコいいものの
中身の伴わない論文を幾度となく見てきた自分としては
いかに『理論構築のための理論』=『方法論=メソトロジー』を
習得するかが、鍵であるとわかってきました。

創造の方法学
創造の方法学
高根 正昭

今はこんな本を読んでいるですが、
やはり日本型の教育とアメリカ型の教育では
大きく異なるところがあるらしい。

特に日本の場合、理論のための理論になってしまうことが多く
実際に社会科学の研究成果を政策に生かせているか、と聞かれたら
疑問視する点が多いでしょう。

社会学の大家ことアンソニー・ギデンズは
ブレア首相とかなり深い友情があるらしく、
政策の意思決定にも多くの知恵を出して貢献しているそうです。

すぐに社会的に応用できる理論を構築することなどは不可能ですが、
最低限、人並みには文章を書けるようになりたいと思う今日この頃です。
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TITLE : モードとコードを変える

今一度、リブートして考えたいと思います。

社会科学と情報科学の結婚。

この壮大なテーマにチャレンジしているところです。

あぁ、もう深夜3時・・・。
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TITLE : 無事、卒業。一年間で60単位取りました!

首の皮一枚でつながっていたこの一年間。
最終的には単位満了で春を迎えることとなりました。
昨日は新宿で食べ、歌い、踊り狂ってきました。

『迷惑をかけた皆さん、

ありがとうございした!

この感謝の気持ちを

溢れんばかりの感謝の気持ちを

歌に乗せたいわけですよ!』


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TITLE : 週末を『遊学』する

<土曜日>

朝10:00より東京写真美術館にて
文化庁メディア芸術祭を見に行く。

次世代メディアアートを見るべく。
新しい形のインターフェースがあって感謝☆感激。



ついでに地下でやっていた
おたく=人格=都市=空間 という
秋葉原の民族的博物展を見る。



やはり自分はオタク文化の人間だと実感するが
アニメ系は疎いのでアキバ系ではない。

これもおまけで隣の分館でやっていた
韓国の文化芸術展を見るが、これはイマイチでした。



※ヨン様はいませんでした。

その後、JAM FILMS S を見に渋谷へ。

http://www.jam-films.com/

これは前回のJAM FILMSの監督が
推薦する若手の7人の監督が作るショートフィルム。

全体的に質は高かったけど、
ショートフィルムにど〜もCGを使用するのは
ガチャガチャしてよくないな〜と思った。

<日曜日>

日曜日は朝からアルバイト。
某大手企業のシステム管理のお手伝い。
報酬は割と手厚かった。

帰りに『特命係長!只野仁』の撮影を目撃する。
写真は撮れなかったが、
高橋克典はオーラを出すのが上手い俳優だと思った。
ダサイ只野仁は一般人よりオーラがなかった。

夜は韓国焼き肉を食べに行く。サランヘヨ。
初めて、韓国焼酎を飲んだが辛かった。

日記らしい日記になったなぁ。

明日からまたお仕事です。
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